教師育成

トッレ・ディ・バベレ高等教育機関は、1984年から外国人のためのイタリア語教育や教師の育成の分野に専念し、イタリア教育大学研究省より育成機関として認可を受けています。
2001年6月から、シエナ外国人大学のDITALS検定試験(外国語としてのイタリア語教授法証明試験)のための会場校として認可されています。

育成コースは種類や期間によって異なり、DITALS検定試験に必要な全てまたは一部の達成に役立ちます。 コースは15年以上協力をしてきたシエナ外国人大学のDITALSセンターによって承認され、チェックを受けています。 2008年から、イタリア語の教師のための育成・研修コースは、コメニウスやグルントヴィといった教育プログラムに加わりました。2014年に、生涯学習プログラム(LLP)は新しいエラスムス・プラスプログラムと新しくなります。EU圏やアイスランド、リヒテンシュタイン、ノルウェー、スイス、マチェドニア、トルコといった国々のイタリア語教師は、当校のコースに参加するために、このエラスムス・プラスの奨学金を申請することができます。これにより、一般的に、コース料金、旅費、宿泊費がカバーされます。